脳が湧く

 この3日間、強烈な日差しで毎日最高気温をぬりかえているのだ。午後の日差しは危険だ。雲も大入道に発達し夕立がある。むかしは、そとへ遊びに飛びだそうとすると、むりやり帽子をかぶらされた。野ざらしで野外でいることは死にちかく、アホーとよばれたものだった。
 橋の下でなかよく同じ方向を見ながら肩をよせあって語らっているのは、不法投棄されたブラウン管です。夕刻の日差しに晒されながらも、川風にふかれて残りの余生をなかよく送っています。

画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

2006年07月16日 23:08
ミスターアンドミセスブラウン。夫婦そろってよく焼けてますな。
パラソル不法投棄しましょうか。
こんにちは
2006年07月17日 10:49
海部下灘や土佐弁では、よく「のうがわるい」と言いますが、聞いてる人は腹を立てないように。「具合が悪い」「調子が悪い」という意味の方言で、漢字で書くと、「脳が悪い」でなく「能が悪い」でしょうか?
昨日は、たぬき広場で、薪能を見てきました。初めての脳(変換ミス「能」が正しい)鑑賞でした。能は良かったのですが、幽玄の世界と、舞台の背景となる「阿波踊り提灯を担いだ狸」がミスマッチ・・・
2006年07月17日 12:42
楽しいコメント多謝。
ブラウン夫妻の岸辺のアルバムも、台風による増水洪水で、流されてしまうんですよね。
狸のきんたまと、お能はあうんだろうか。OH,NOです。和泉もとやの狂言でも。
こんばんは
2006年07月18日 20:28
bacchirinさんに同感です。
薪能「経政(つねまさ)」は、一ノ谷の合戦で討ち死にした平経政の霊が、仁和寺で琵琶を弾き、太刀を振るストーリー。お寺の境内なら舞台としてふさわしいと思いますが。
金長○ヌキのキン○マの背景にマッチ(match)するのは、和泉元弥と元弥ママのプロレスタッグマッチ(match)くらいでしょうか・・・
2006年07月19日 17:11
「こんばんは」さんに、ざぶとん1枚。
そう、きんたまとお能は、マッチがいだった。。。

この記事へのトラックバック