秋の味はどないです?

 涅槃、ニルバーナというもとの言葉は、これまで仏教では「炎がふきけされた状態」という伝統的な解釈がされてきた。しかしどうもそうではないようだ。
 「蓋がされていない状態」「オープンな状態」「契約がなされていない状態」という字義に、原語の感覚は近いようなのだそうだ。ミヤザキ和尚いわく。
 でそれがどうだかというと、火がない状態なんかシンキクサイじゃないですか。
 ふたがない、契約されていないなんて、わおー、野生そのもの、生命力あふれてたのしいじゃないですか、というお話です。仏陀と釈迦も世紀末を越えて、まったりと東京で共同生活しているそうだし。。マンガの話ですが。。
 音楽は、1954年のスタンゲッツ「テイスティプデイング」60年代のジャニスジョプリン「メルセデスベンツ」「サマータイム」80年代のメタリカの「マスター?」です。
 音楽ファッション政治経済趣味雑学の虫の鳴き声、やっと涼しくなりました今宵、おとなのクールでホットで上質な?会話がたのしいエフエムビザン79.1メガ、土曜日午後8-9時の「3Bの鉛筆」です。
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この記事へのコメント

にい
2008年10月01日 21:36
>「蓋がされていない状態」「オープンな状態」「契約がなされていない状態」という字義に、原語の感覚は近いようなのだそうだ。

弘法大師の誕生地以上に物議をかもしそうな見解のようにも思えます。
おしょう
2008年10月02日 17:37
ニルヴァーナを「炎が消えた状態」と訳するのは、
一部近代仏教学者の見解で、
あまり伝統的な根拠はないかもしれないですよ、、、

宮坂宥洪さん始め、厳密なサンスクリット学者の見解が、「オープンな状態」です。
そうすると、涅槃、空、解脱が連続して理解されますよね

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