10年前の、123

 第十堰の可動堰化の是非を問う住民投票から10年がすぎた。このかんの消息に通じている徳島選出の行政刷新相の仙谷さんが「やらない」と言明したからには、可動堰の復活はありえないだろう。

 しかし、吉野川を愛し、遊ばせていただくわたしたちは、防災、流域の経済、政治などの問題を、みんなでかんがえ、実行していくことに責任をおっている。

 「10年目の123」。1/23(土)県教育会館。1時~4時。前売1000円。
 ブログはこちらです。http://123yoshinogawa.seesaa.net/
 
 出演者は、歌手の加藤登紀子さん、俳優の近藤正臣さん、作家カヌーイストの野田知祐さん、新潟大学河川工学教授、大熊孝さん、治水利水調査会の岩屋隆夫さん、法政大学教授、弁護士の五十嵐敬喜さん。

 吉野川の将来を真剣にかんがえ、今回のイベントの実行委員である若い世代の二人を迎えてお話をききました。自然スクール「トエック」の森ミホさん、徳島大学の野口世菜さん。

 音楽は、スティング。北海道のじゃんべグループ「んだな」。吉野川川ガキたちの「川のうた」です。
 
 オープニングとエンディングは、ユア・ソング・イズ・グッドとバードの「クラブトロピカーナ」。カンノヨウコ「AI戦隊タチコマンズ」。

 人に行動をおこさせるものが真実だ。道に落ちているお金でなく、這っている昆虫が真実なのだ(養老孟司曖昧引用)。デフレスパイラルの今、日々の生活をたしかめてみませんか。音楽ファッション政治経済趣味雑学の冬天晴朗、初梅一輪。おとなのクールでホットで上質な?会話がたのしいエフエムビザン79.1メガ、土曜日午後8-9時の「3Bの鉛筆」です。

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この記事へのコメント

2010年01月17日 16:11
気持玉ありがとうございます。

吉野川はこれからも変わらず流れることと思います。人間が生きてゆくに必要不可欠なもの。水。これが枯渇することの無い吉野川があるかぎり徳島県人は豊かと思います。

ひとつ筆問です。今後、映像化してゆく計画や案はないのでしょうか?
2010.1.17
2017年11月17日 22:07
この記事の件でお伝えしたいことがあるのですが、直接メッセージ等を送る方法はありますか?教えてください よろしくお願いします

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