ウルトラマン***金城哲夫

 「ウルトラQ」「ウルトラマン」「ウルトラセブン」「怪獣ブースカ」「怪奇大作戦」など特撮の円谷プロの熱い熱い黄金の時代があった。その立役者、脚本家の金城哲夫(きんじょうてつお)は、1976年2/26、故郷沖縄で不慮の事故で息をひきとった。享年37歳。1969年、いまだ日本に返還されていなかった故郷沖縄にかえり、沖縄と本土の橋渡しにならんと志をたてながらも道半ばで傷つき、死に遭遇した。だが、金城哲夫が築いた円谷プロの初期ウルトラマンシリーズは、近年ますます輝きをはなち、いまもなお私たちのこころをふかくゆさぶるのだ。
 
 「脚本家・金城哲夫~特撮とドラマを初めて融合させた人」。その人と作品について気鋭の研究家・池田憲章さんが情熱込めて語る講演会です。

 2011/2/27(日)開演午後2時半 四国、徳島県板野郡北島町 創世ホール 088-698-1100 入場無料
 http://www.town.kitajima.lg.jp/hole/index.html

 情熱の人、北島創世ホール館長の小西昌幸さんをゲストにお迎えしての本日のお話です。没後35周年を追悼して、報恩謝徳と愛を込めて企画された中央の文化界でもなしえなかった貴重なる講演会です。一地方都市の壮大なるこころいきを刮目して見よ!特撮リボルテック提供のギャオス、ガメラ、エイリアンなどの関節の動くフィギュアのプレゼントもあります!

 音楽は、ARMADA「栄光の特車隊-特車隊の歌」ピンクフロイド「ようこそマシーンへ」演劇実験室万有引力「山に上りて告げよ」おおたか静流「悲しくてやりきれない」

 オープニングとエンディングは、ユア・ソング・イズ・グッドの「OUR LIFE」。カンノヨウコ「AI戦隊タチコマンズ」。人に行動をおこさせるものが真実だ。道に落ちているお金でなく、這っている昆虫が真実なのだ(養老孟司曖昧引用)。デフレスパイラルの今、日々の生活をたしかめてみませんか。
 
 音楽ファッション政治経済趣味雑学の、新春到来。おとなのクールでホットで上質な?会話がたのしいエフエムビザン79.1メガ、土曜日午後8-9時の「3Bの鉛筆」です。サイマルラジオで全世界配信中。http://www.simulradio.jp/ 放送時間に、四国、B-FMびざんの「放送をきく」をクリックしてください。


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この記事へのコメント

にい
2011年02月19日 13:53
金城哲夫といえばウルトラセブンの脚本家として知っていました。
ウルトラセブンは、社会問題にも切り込むところがあって、その後も新しいシリーズが作られましたね。

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