幸福のための市長選

あしたは、小松島市長選挙になる。元副市長の孫田さん、元県議会議員の中山さんが立候補している。税金をどう使うか、国の補助金をつかって行政運営をうまくおこない、市民の幸福をどう増進していくかの手腕を問う選挙だ。

ジブリ映画の舞台であり、日本映画産業の記念碑でもあり、こころのよりどころである金長神社である。

国の補助金をえて公園再開発をおこなう事業のなかで、小松島市外のどこかのコンサルタントに事業計画をまかせてしまい、住民の声をくみとらない行政手続きの結果、金長神社の今後については別途市民行政が話し合いをする会議を持つという約束もふみにじられ、全世界1万におよぶ署名を市長はうけとらず、とりのけられ記念碑や資料館におしこめられる惨憺たる運命になっている。

まずもって投票に行くこと、そして住民の日々の自治の活動をおこなうこと。もって、ふるさとをよりよいものへと向上すること、幸福度をたかめていくこと。大事なことだ。

補助金のために住民生活がゆがめられようとは、とんでもないことだ。まだまだ金長神社存続復興のみちはあきらめるわけにいかない。#ネバーギブアップ小松島 じゃぞ。

そして安倍首相リーダーとする国家運営のありさまもまた補助金をめぐって迷走している。

補正予算の予備費に10兆円を計上するというのだ。通常の使い道の決まったお金でなく、あてさきはないが緊急な出費にあてる予算を10兆円とはまた景気の良いはなしだ。いっぱんの任意の団体の感覚では、用途不明の莫大な予備費の予算化は考えられない。税理士さんからレッドカードではないか。

国家存亡のピンチが現れた時に、官僚か誰かがピンとひらめいた政策、またのアベノマスク全世帯配布や全国民10万円給付、ブルーインパルスの出動などにつかうというのだろうか。

しかしアベノマスクや全予算の2割にもなる、しかも得体のしれないトンネル会社にしはらう観光振興や持続化給付金の事務手続きの手数料につかうのでなく、今もひっ迫している医療費に限定するとかして、有効につかってもらいたいものだ。

徳島県と徳島市のあつれきの芸術文化ホールも、隈研吾作の計画が白紙に戻ったようで残念だ。いったいうらでなにがうごめいているのでしょうすっきりしろよ!政治家!

音楽はエラフィッツゼラルド、ルイアームストロング「サマータイム」ハッピーエンド「夏なんです」バーニーケッセル「南京豆売り」オスカーピーターソン、ミルトジャクソン「オングリーンドルフィンストリート」

本日6/6土曜日8-9時はBFM791「3Bの鉛筆」絶賛放送中です。ラジオの前に全員集合!

158296476285066258107-thumbnail2[1].jpg

オープニングは、ユアソングイズグッド「アワライフ」、エンディングは、中山由衣「ビビデバビデブー」です。

人に行動をおこさせるものが真実だ。道に落ちているお金でなく、這っている昆虫が真実なのだ」(養老孟司さん曖昧引用)。東日本大震災以後、日々の生活をたしかめてみませんか。

ョン政治経済趣味雑学の、話題沸騰する。おとなのクールでホットで上質な?会話がたのしいエフエムビザン79.1メガ、土曜日午後8-9時の「3Bの鉛筆」です。サイマルラジオで全世界配信中。http://www.simulradio.jp/ 放送時間に、エリアは四国、B-FMびざんの「放送をきく」をクリックしてください。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント