ラッ教教祖、発酵にこる

カレーのつけあわせで夏には欠かせないラッキョウは、中国雲南省、ラオスあたりが原産地だそうだ。

F式ラッキョウを生産するラッ教の教祖を自称他称される藤田さんは多彩な顔をもっています。専業主夫、ときどき農業手伝い、ときどき運転手、ときどき門前の小僧、F式ラッ教祖、、アジアの発酵文化にも興味をもつ藤田さんが、発酵ソーセージのつくりかたにうんちくをかたむけます。

アジアの屋台につりさげられているアレです。冷蔵庫もない熱帯でつくられているもので、まずとうがらしで腐敗をとめ、ごはんをつめて乳酸発酵させているもので、再現調理しているそうで「安心して食べてください」。

はてさてそのお味はいかに?なんかいも自分で食べてみてあたらなかったそうだが、ひ弱な徳島人があたらないか、それが心配だ。スダチをかければだいじょうぶ、か。

もうひとりのゲスト、黒猫ビューティのチカさんも東南アジア放浪旅が得意分野です「あの声で蜥蜴を食うかホトトギス」。本日8/15土曜午後8-9時はBFM791「3Bの鉛筆ですよ」ラジオの前に全員(各自)集合!

音楽は、音楽は藤田さんのセレクトとお盆特集でお贈りします。

「阿波よしこの」お鯉さん「君は天然色」大滝詠一「冷たく冷やして」あがた森魚「ひとつだけ」矢野顕子「白いくじら」ビューティフルハミングバード「旅人眠る」鈴木亜紀、です。

8/8放送分
立秋を迎え残暑厳しい折、毎週土曜日夜8時から放送のBーFM791「3Bの鉛筆」はアシスタントに小川真実さんを迎え、コロナ禍に奪われてはならない人の心、絆を暴走ぎみに(笑)話します。世親ヴァスバンドウの話は感動的か。

世親は、古代インド仏教瑜伽行唯識学派の僧である。師匠をなくして号泣していた世親、まわりの仏教者に生者必滅は世のならい、悟りがたりぬとそしられる。反論して、釈尊は「我欲を捨てよ」というが、ひとのこころを捨てよ、とはゆうておらぬわ、と。

音楽は「阿波踊りのぞめき」川田なか、「フェスティバルミラー」ジェリーマリガン、「ポルカドッツムーンビーンズ」ビルエバンス、「ナイトライツ」「あなたと夜と音楽と」チエットベイカー、「阿波の盆踊り」「よしこの」お鯉さんです。聴いてね🍀

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オープニングは、ユアソングイズグッド「アワライフ」、エンディングは、中山由衣「ビビデバビデブー」です。

人に行動をおこさせるものが真実だ。道に落ちているお金でなく、這っている昆虫が真実なのだ」(養老孟司さん曖昧引用)。東日本大震災以後、日々の生活をたしかめてみませんか。

ョン政治経済趣味雑学の、話題沸騰する。おとなのクールでホットで上質な?会話がたのしいエフエムビザン79.1メガ、土曜日午後8-9時の「3Bの鉛筆」です。サイマルラジオで全世界配信中。http://www.simulradio.jp/ 放送時間に、エリアは四国、B-FMびざんの「放送をきく」をクリックしてください。

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