テーマ:環境

311東日本大震災の日

一昨日は中沢新一先生と東日本大震災の後立ち上げた「ボンズヴェール(緑の仏教)」🍀の公開対談でした。文字どおりポストモダンの時代を生き抜くイデオロギーを仏教に探るきっかけになればと頑張りました。 まだ行方不明のかたもたくさんおられます。東北とチェルノブイリを祈りつつ、今日を過ごしています。 今夜8時から放送のB―F…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

阿波徳島の一番桜

徳島で最初に開花する桜の古木があぶないという。それは新築なった裁判所の敷地内にある。その場所に東署が新築移転する計画がすすんでいるからだ。 裁判所と警察がとなりにあるというのは、便利なひとがいるからなのだろう。しかし、人権のためには、別々に離れた場所がよいのではないか?裁判所は人権をまもってくれる場所だのに、警察が側にあると圧迫感…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

400年の安心を保証する

 北朝鮮が核弾頭の起動爆発実験をおこない、ミサイルを北海道方面にとばしている。まことにぶっそうなことだ。  国内では、熊本地震をうけた鹿児島県知事の原発停止の要請を九州電力は拒否し、四国電力も愛媛の伊方発電所の送電をはじめたという。電力会社の経営的な理由と国のベースロード電源という国策のもと、原発が復活している。福島の事故の原因究…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

紋次郎、出家す

 NHKの朝ドラ「まれ」の同級生のおじいちゃんで輪島塗の塗師屋のしぶい職人となり、「仁」では、火消しの頭領、侠客の新門辰五郎でもある。  これまで3000人あまりのひとを殺してきた中村敦夫さんが、その懺悔のためにかどうか、5/6徳島の寺町、般若院戒道場で出家得度の儀式をおこない、仏門にはいりました。僧名は「忍舟」にんしゅう、! …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

吉野川と市民と政治

 住民投票を成立させるために徳島市の市会議員に立候補し当選した。政治家10年目の村上稔さんをゲストに迎えて、1993年の吉野川シンポジウムに始まり、2000年の住民投票、昨年の政権交代につづく市民と政治のかかわりについておはなしをうかがう。  吉野川の環境文化をまもりたいという市民運動のうねりが、可動堰の是非を問う住民投票という直…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

10年前の、123

 第十堰の可動堰化の是非を問う住民投票から10年がすぎた。このかんの消息に通じている徳島選出の行政刷新相の仙谷さんが「やらない」と言明したからには、可動堰の復活はありえないだろう。  しかし、吉野川を愛し、遊ばせていただくわたしたちは、防災、流域の経済、政治などの問題を、みんなでかんがえ、実行していくことに責任をおっている。 …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

四国の森づくり

 11/11は四国の山の日だそうだ。  10/31に「四国の森づくりフォーラムIN徳島」が開催される。  場所は、あわぎんホール午後1時より。1日は上勝町の高丸山でも森づくり活動がある。  http://www.pref.tokushima.jp/Generaladmin.nsf/topics/CCE0150600D213B849…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

春の山は怪しい

 春の里山は、遠くのやまのいただきから神様がそこかしこに降りてくるのか、生命の気がみちみちているせいか、怪しい。ものぐるおしい雰囲気になる。  竹取物語のかぐや姫の伝説も不思議なおはなしだけれど、竹のにゅーーとのびる様をみていると、なんだかとんでもないものがそこでおこっている気にもなる。    ゲストは、ミカさんです。  オ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

みんなの川

 ゲストは、NPO「吉野川みんなの会」、元県議の吉田益子さんです。  日曜日午後1時より徳島市のふれあい健康館で、元建設省工事事務所長、淀川流域委員会の宮本博司さんを迎えての講演会の案内です。  音楽は、JUJU「ライブトゲザー」「マイライフ」「海を見ていた午後」「ナツノハナ」「ムーンライト」です。  音楽ファッション政治経済趣味…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

地震高波サイクロン

 中国四川省が地震でたいへんなことになった。5万もの死者が予測されているという。  北京オリンピッックの聖火リレーで、チベット族らの人権抑圧への抗議がおおきく報道されていたが、聖火リレーどころではない。中国の辺境でくらすチベット族ら少数民族のひとたちには、大きな存亡の危機に直面している。  こころを痛めても、グーグルマップをみるしか…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

いまそこにある鳥インフルエンザ

 徳島の小売店が昨年より12%も減小、65歳以上の高齢者は25.4%になっているそうだ。  そして怖いのは、トリインフルエンザの恐怖だ。アメリカでは、人口の30%がかかり、その20%が死亡されると推定され危機対策が急がれているそうだ。韓国では危険水域が宣言された。日本でもワクチン「プレパンデミックワクチン」の確保が新聞紙上で話題になり…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

温暖化の危機トレック号昇天

 1/23の歴史的記念日の夕刻、秋田町の一方通行路を逆に走っていたら(軽車両だからOKですよね)、ひだりの方向から一時停止の線を越えて4輪駆動車がそのまま目の前にたちはだかった。急ブレーキをかけるもそのまま側面ドアに突っ込んだ。だいじをとってそのまま道路中央にねころんでいた。あわてておりてきた運転手に、一時停止せなあかんやん!とさけび、…
トラックバック:2
コメント:5

続きを読むread more

ことしは、、、モアベターよ。

 お正月あけましておめでとうございます。  池波正太郎に心酔する和尚ミヤザキは、暮れより正月にかけて日本酒とおせちのとりあわせの妙味を再発見し酔生夢死を語り、発言も自転車ネタが20パーセントになるかというハットリ和尚はシャンパンをメッセンジャーバッグに仕込みスタジオに入り、ミッチーは、今宵DJをつとめるべく、釣り人のクーラーのようなレ…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

坊主はナマグサにかぎる?

 ACミランの来日スタイルがアルマーニ(Gジョーンズのスポンサーでもあった)のスーツできめこんだお洒落で、ゴールに鍵をかけて1:0で勝利することに美をみいだすミラノのサッカーファンのスタイルに口角泡を飛ばし、首都圏ではやっているミニスカとアウトドア長靴の取り合わせに言及し、はたまたミッチーは、他局の「酒とジャズの日々」に出演を果たし、恐…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

愛しの自転車乗り

 自転車は、老化する肉体を維持あるいは改善するためには、40分あれば足腰に負担が少なく故障のない理想的な有酸素運動がおこなわれる。内蔵脂肪を燃焼させ、あわよくばシャープな運動選手なみの体脂肪と筋力がつく。  仕事や家庭ではつきあわざるをえない自動車だが、かぎりある資源の高いガソリンを消費し二酸化炭素排出で地球温暖化の元凶であり、道路建…
トラックバック:2
コメント:1

続きを読むread more

逆光のなかの西新町再開発

 音楽ホールができるとまちが活性化されるのではない。新しい建物ができると、住む人の文化が向上するのでもない。イパネマの娘が海岸をあるいているのをカフェで日がなゆったりまったり見ていた音楽家のなかからサンバを革新したボサノバが生まれ世界の文化となったように。水と緑と大地の地域にしみこんだ阿波踊りやよしこのや、芸事を愛する風土の中の言葉や思…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

BMX世界チャンピオン練習場所がない!

 県都徳島市の西新町再開発の都市計画が策定中で、その完成予想パースが発表された。徳島駅から新町橋をわたって、阿波踊り会館ロープウエーのある眉山をのぞむ西側の地域になる。そこに、200席と1200席の音楽ホール、22階建てのマンション、駐車棟ができるのだそうだ。  ゲストは、186億の投資の再開発でまちの活性化とばかり浮かれていられない…
トラックバック:1
コメント:3

続きを読むread more

ギンヤンマ落下

 昼過ぎから雷がなって大雨がふる日が、ここんところ定期的につづいている。きのうは国府町でビニールハウスを巻き上げる竜巻が発生したらしい。  雷で困るのは気の弱い犬とそれを飼っているひとだ。音に気が狂ったように吠えだし、ふるえながらまわりをやたらと噛みちらし、脱糞する。花火や飛行機の音でもそうなる犬がいる。  幼児期にひどく恐ろしいめ…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

ゴミはごめん地蔵越

 四国霊場17番井戸寺をすぎ、鮎喰川ぞいに眉山にむかうと、安産祈願で有名な名東の地蔵院のよこをとおる山道がある。  峠は100メーターあまりの標高で自転車で行っても楽しい。眉山カントリーなるゴルフ場が途中あり、向こう側には、花杏子という喫茶店があったり、八万町長谷には、美人の湯を自称する八万温泉があって、文化の森のまえの園瀬川ぞいの道…
トラックバック:1
コメント:4

続きを読むread more

吉野川は植民地か?

 阪神タイガースが首位がためにいよいよはいった交流戦。ビールをプラスチックコップにうつしかえ野球ファンの醍醐味をかんじる夕暮れになりました。きょうの「3Bの鉛筆」は、県議会女性議員の豊岡さんをまねいてのはなしです。  吉野川の流域整備計画案がこのたび5/23に国交省から発表された。それはまさしく吉野川の植民地化政策だった。流域委員会が…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

上田さんが植えた花みずき

 おとなりの上田さんは、家の周辺に植木や草花をたくさんつくっているので、季節ごとのいろんな種類の花が咲いて、楽しませてくれる。庭はないのだが自宅のまわりは緑だらけで、いまはふじの花とこの花みずきが目をひく。小松島市の市の花ということで「花みずきを育てる会」が配布した小さな苗がここまでそだった。植えたご本人はもう亡くなられた。  ご近所…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

古戦場に若鮎が。

 ひさしぶりに第十の堰にやってきた。漁協の監視小屋がおかれ密猟を警戒している。若鮎が堰をこえるのがもうすぐだということだ。魚道には白鷺などが両側にはりつき、魚影をにらんでいる。池田のダムをさかのぼっていく鮎もいるそうだからその生命力におどろく。産卵されたふるさとにかえっていこうとしているのだ。  鮎の被害が全国的に話題だ。鵜が繁殖しす…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

国境を超えるまっ黄色の太陽

 きのうは黄砂がずいぶんひどかった。顔はひりひりするし、眼球はごりごり、視界が悪く眉山も太陽もかすんでみえない。国境をこえてとおく中国モンゴルの砂漠から砂が大量に飛散してきているのだそうだ。砂ならロマンもあるが妙な汚染物質がはいってないことを祈ってしまう。  おもえば20年前ロシアのチェルノブイリ原発が大事故をおこしたときも、ジェット…
トラックバック:1
コメント:6

続きを読むread more

しあわせの自転車生活

 ラジオ「3Bの鉛筆」収録にはほとんど自転車でスタジオに通っている。それぞれ8キロと3キロの道のりの後番組を録音する訳だ。この写真の自転車はミヤザキ和尚のまちのり用のTREKの自転車だ。前後サス、ディスクブレーキ装備。ハットリ和尚はアラヤのマディフォックスというしぶいのに乗っている。レインボウスタジオの横に置かれる。  さて今週の「3…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

菜の花なんのはな

 いまやいたるところ菜の花がまっさかりで咲いている。黄色い太陽の色でグリーンといっしょでよくめだち春をかんじさせるということで、演出するひとがいるのかもしれない。しかし菜の花のなかにも遺伝子組み換えの対除草剤に改良された西洋菜種などが植えられているかもというから、ご用心。菜の花にも、カラシナ、コマツナ、ナタネなどいろいろあるんだそうだ。…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more