テーマ:キカイダー人間化するマシン

春の小川はさらさらと。

 春の小川はさらさらゆくのだ。ぬるむ水がうれしい季節になった。  流れ込みにしたがって、あざやかな錦鯉などのさかながゆらゆらつどっているのか、とみえた。  しかし、いろとりどりの缶コーヒーや缶ジュースの一群だった。動かないので、なかみが入っているのかも知れない。つぎは確認してみよう。  むかしのように川の冷たい水で冷やしてから飲も…
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ぴよこちゃん現れる

 散歩の途中にでくわしました。青色と錆びた鉄の、ぴよこちゃんです。  まえに見つけた散弾銃の薬莢と、おなじ色あいでした。うちおとされたカモのたたりでしょうか。散弾銃の愛用者のつくったものでしょうか。  不用なもえるごみを、一生懸命燃やしています。  口と眼から酸素をとりいれて。  野焼きは県条例で禁止されています。レッドデータブ…
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橋を渡って文化の森へ

 JR牟岐線の文化の森駅からあるいて文化の森にむかうには、園瀬川沿いは、車に遠慮して堤防の車道のしたにちいさな遊歩道がつながっている。犬のうんちだらけなのだが。  小松島から自転車で行く場合は、車道をさけて住宅街にかくれた古い道を発見しながら、すすんでいく。法花の山ぎわからは、中華そばのヤタツから信号をはいり、神社の鳥居前をとおり小学…
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鬼はどこへ人間機械論

 節分の土曜日の夜、豆に追い払われた鬼はどこにいってしまうのだろうか?オリックスの中村ノリはどこにいくのだろうか?東洋町の放射能廃棄物をうけいれる文献調査費で10億もらってしまったら1000人で100万使う勘定で、子々孫々につけをまわすのでないだろうか?放射能の最悪なゴミはどこにいくのだろうか?  「女は生む機械」発言で、人間は働く機…
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潜水橋をわたって眉山

 暖冬のせいか今の季節でも自転車で走るのが気持ちよい。地球温暖化、ガソリンの高騰のおり、小松島に住む県庁職員などは率先して自転車をつかうべきだろう。10キロほどが約40分でいける。移動手段としては、こんないいものはない。  問題は、直線区間の国道をはしるという最悪の選択をしてしまうことだ。車の排気ガスにまかれ段差をのりこえ左右からの車…
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大脱走。何からの?

 8月に車検をしたあとバッテリーがあがりかけていたのを年末に車からつないでエンジンをかけ町内を一周していたとき、ことしは毎日乗るぞときめたのだった。  のどの調子がわるくせきがとまらなかった状態だった。がバイクにのるや回復した。かわりに扁桃腺がはれて痛い。それでもオークションで手に入れた革ジャンを着てことしになって10日ほど1.2時間…
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地球さいごのような夕陽

 秋の日はつるべおとし、とかいう常套句があたまに浮かんできて使おうとする。  ところが、それが急速な日暮れを指すことはわかっていても、つるべ、についてかんがえこんでしまう。学校で習った。朝顔につるべとられてもらい水、何女。という句もうかぶ。顔は、鶴瓶だ。  時代離れし日常的でない事物を言ってしまう常套句を、ついつい連発してしまう年寄…
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たんぼで待機する

 秋のお彼岸らしいさわやかな青空がきもちいい。蚊や虫はまだまだ散歩の汗ばんだ肌にまとわりついてくる。  稲刈りが終わったたんぼのかたすみで車を発見した。消防車のような赤い色だ。黄色い目も光っている。 田んぼに面した家の庭におかれている。緊急出動の発車を待っているのでなく、物置ならびに塀として利用されているのだろうか。  長い間まちつ…
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黒の試走車

 ひさしぶりに京都まで車で往復した。午前9時に出発し、途中北淡PA、桂PA昼食で休憩し、午後12時半に目的地の嵯峨野大覚寺に到着した。  高速バスで、徳島京都駅間が3時間あまりで結んでいるので、車で行くメリットはあまりない。ガソリン、橋の通行代、高速代が1万以上かかる。  しかし、結局予定がなかなかたてられない症候群とか、自分でなん…
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人造人間カッシャン

 小松島市の東阿波ケーブルテレビの番組に、たべものやさん紹介がある。  9/18から2週間放送されるその番組に、小松島市千歳橋北詰の「まま家」が登場する。美人独身ママが、カウンターのむこうで新鮮な食材をつかった家庭料理をつくってくれる。今日の紹介は、しめさば、水菜サラダ、鱧のてんぷら。ビールがすすむ。  その取材にあらわれたのが、ケ…
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こんなところに玩駄無が、、、

 地球をささえつづけている奇特な生物と言えば、亀や象だった。インドの神話の世界観ですが。日夜地球を敵からまもってくれている地球防衛軍のひとにも敬意をささげたい。  わたしたち仏教徒もまた、ライ麦畑からこぼれおちてくるこどもたちをできるだけもとにもどしてあげたいと菩薩の誓願をたて、孤軍奮闘欣喜雀躍一歩前進二歩後退朝日感謝夕刻礼拝前人未到…
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湾岸の記号

 関西に通じる旅客船は、徳島港の南海フェリーだけになってしまった。  かつては水中翼船、高速ジェット船、旅客船、フェリーといろいろ楽しめた船ファン、海族たちの楽園が、明石大橋開通以降、車文化に滅ぼされ、移動は高速バスの独壇場になってしまったのだ。  湾岸にはまだまだ反抗をくわだてる異文化が存在する。  つくりたての武器のようなイカ…
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廃車復活戦

 1トン以上もある金属のかたまりが、町中のやわらかい生き物のそばを、我が物顔でとおっているのである。まったくいつ接触してもおかしくない死の危険といつもとなりあわせだ。  しかし、かれは凶暴ではない老後をすごしていた。持ち主がいなくなったのか民家のガレージでくちはてつつある、みごとな腐り具合の車、セドリックか?  手で解体され、いつの…
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早稲田のとなり

 ハンカチ王子様のおかげで、ハンカチ人気だそうだ。お寺さんも、お参りのときには、そでからハンカチをさりげなくだして、ひたいに当てるようにしよう。  先週の「3Bの鉛筆」で、その人気のハンカチの実物をたしかにいただいた引き出物にあったはずと、さがしだしてきて披露してくれたミヤザキ和尚のはなしを紹介し忘れたので、ここに記して賞賛しておこう…
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