テーマ:旅行

三日見ぬ間の桜かな

 7年間「3Bの鉛筆」のディレクターをつとめてくれたフッチーこと福山君が、B-FMエフエムビザンを退職することになった。「3Bの鉛筆」の放送も10年あまりの年月のうち、金子さんからはじまり、中礼さんにつづき、フッチーには、最長の期間をおせわになっていたことになる。感謝。月日の流れに驚くばかりだ。  本職は、優秀なエンジニアで、本当…
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近大サイクリング部ご一行様

 春になると四国路は旅人の往来でにぎわしくなってくる。国道の遍路道は白装束のお遍路さんで数珠つなぎ。春休みの学生もいろいろな旅をしているようだ。  ひと月ほど前のある日電話で、泊めていただけませんかということだった。OKすると承諾書もおくってくれという。来たのは近畿大学農学部サイクリング部7名。前日は由岐に泊まり次は香川の三本松までい…
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「眉山」宮本信子の父の母

 夜中に2.3度の大きな汽笛の音で眼を覚ました。クルーズ船「飛鳥」が出航する合図だった。首都圏から初日の阿波踊り見物客をのせてかえる船だ。徳島の踊りの見物客は初日12日41万の人出だそうだ。どうやって数えるのかは知らないが。  映画「眉山」宮本信子、松嶋菜々子出演が話題で、この夏行ってみたい観光地ナンバーワンになったという。  その…
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るるぶ徳島42P

 テレビ「眉山」ロケで、常磐貴子らがいまクレメントに泊まって撮影しているらしい。空前の徳島ブーム?を紹介する「るるぶ徳島」にミヤザキ和尚が執筆し、四国は死霊の国だと指摘、観光客激減か?! シズカちゃんは、40年たつと肉体も劣化して補修が必要だと指摘、ミネアポリスの橋落下にはびっくりです。ハットリ和尚は、お盆進行で戦闘態勢中です。  B…
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五十五酷道遍路道行躑躅情

 四国遍路が魅力的なのは、空と海と山と川と町とが、歩きの速度におうじてあじわえるからだ。    関所、難所もあって修行だという。しかし、遍路転がしといわれる最初の難所、藤井寺から焼山寺にいたる道は、あんがい難所ではない。森林浴があじわえる快適なやわらかな山道で、山道の初心者がきついのだ。  現代の難所は、徳島市に戻ってきて井戸寺から…
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スイスから四国遍路 4

 魅力ある自転車旅スタイルのアレックスとバーバラのカップルだった。質実剛健、合理精神、余裕綽々、知性勇敢、いろんな賞賛のことばが浮かぶ。二人は安全で機能的な化学繊維のハイテク素材を多用した上下の服装装備で旅立った。  しかし、その上で、バーバラは、首におおきな柔らかなスカーフをまいて、出発した。幼児が毛布やつるつるしたものを離せない時…
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スイスから四国遍路 3

 おおきなスーツケースでふたりがあらわれたので、いったいどうなるのか気になっていたのだ。巨大スーツケースふたつが。自転車旅でどうやってはこぶのだろうか。到着日、次の日にも聞いたのだが要領を得ない。異文化コミュニケーションは、飲みにけーしょん、だから、細部の会話はできない。  かれらは、スイス在住でイタリア語を日常しゃべっている。祖父は…
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スイスから四国遍路 2

 スイスから四国に自転車持参でくる場合手荷物として航空運賃はどれくらいかかるのか、聞きそびれてしまった。成田からは、宅急便でビニール袋で梱包して、阿南の佐川急便営業所についた。次の次の日の指定の午後に配達されてきた。分解せずにそのままおくって2台で8200円かかったようだ。  アレックスの自転車は、ウイリエール(ロードレースの強豪、ラ…
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スイスから四国遍路 shikoku pilgrim from swiss

alex&barbala http://www.panedelnonno.ch/ アレックスとバーバラが、from switzerland to narita airport スイスから成田に飛行機で着いた。明石海峡をこえて、鳴門の旅館みずのhotel mizunoに泊まってから、我家にやってきた。 by bicycle自転車で四…
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和倉温泉弾丸ツアー3

 サンダーバード号は、琵琶湖付近より雪に遭遇し、金沢では積雪20センチになった。暖冬で雪のなかった北陸に、きょうはしんしんと降りつもる。サンダーバードは、よっぱらいをのせて疾走する。  金沢で富山方面の列車をきりはなし、能登半島の付け根にある和倉温泉に到着した。朝市で有名な輪島のてまえにあり、前方北方向に海に面している。日本海の荒波を…
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和倉温泉弾丸ツアー2

 鉄道の長旅というのは、酒飲みと本読み(!)にとっては、極楽のようなものだ。それ以外のたのしみは、おしゃべりだろうか。今回の旅は、じつは研修旅行なんですが、10人の予定が、5人の参加だった。  駅でおもいおもいに昼の弁当を注文する。じゃがりこをかう若者がいる。聞くと、駅弁はその途中の駅で走り降りていって購入するのでいまは我慢するという…
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和倉温泉弾丸ツアー

 旬のかにを、本場でたべたことのないわれわれだった。しかしいまは、かつてのわれわれではない。3月8日、カニ喰いに、北陸本線サンダーバード号で弾丸ツアーを強行したのだ。サンダーバード出撃のテーマがあたまに鳴り響く。   一泊二日、四国から高速バス2時間半、電車3時間半、午前8時出発で、到着したのは午後4時半という長い行程の結果、金沢のま…
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蔵王山頂でたかぶる

 山形といえば蔵王ですね。温泉とスキーです。  蔵王というのは、頂上に立ってはじめて知ったのだが、お地蔵さんの王様だったのですね。じっさい巨大なおじぞうさんが山頂にまつられていて、ボーダーの若い子がかじかむ手をあわせてお賽銭をあげていたりする。滑走力向上、安全の祈願でもしているのかしらん。感心感心。       写真の背景は、まだま…
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オールオブミー山形

 で、山形に2泊3日で行ってたんですね。安達京子さんという25年まえの友人がいます。その人が去年9月に、25年ぶりに徳島にやってきたのだ。しかもモンティディオ山形のサポーターとして、徳島ボルティスとの試合に参戦してきたのだ。今年の最終戦も両者のたたかいだった。徳島は負けるしことしは最下位だし。。。  紅花と藍。徳島中華と山形冷やしらー…
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花遍路

 「050」という大人のためのタウン誌が徳島にある。そのトップページで「花遍路」という四国八十八カ所霊場をめぐる写真と文を連載している原田是宏さんが今日のゲストです。 原田さんは30年以上前から四国遍路を実際にあるいてめぐり、ガイドブック、写真集も発刊しているプロカメラマンです。  昨今の世界文化遺産登録申請にあえて苦言をていし、観光…
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自作ハウスの内部の内部

 《ニックネーム》 ぴよこ 《内容》 ソローのキャビンや田淵義雄さんの『森暮らしの家』みたいですね。 素敵ですが、生きのびるのがたいへんそう。 電気や水は?とか、おおかみや熊はでないの? 自給自足なの?移動手段は?子供の学校は? な~んて考える私は、消費することに慣れきってる毒婦でしょう。  ーーー返事  まったく…
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自作ハウスの内部

 美瑛の美しくもきびしい自然の大草原の中の小さな家は、冬の間ほぼひきこもりになるため快適なひろさをもっている。キッチンと居間の部屋は土間があり、灯油ストーブと槙ストーブが設置されている。天井はロフトの寝室であたたかい空気が循環するようになっている。  趣味の部屋には、ガラス戸のなかに整然とコレクションが収納されている。すべてが二重窓に…
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自分で家をたてる

 今回の旅行の目的のひとつは、弟が建てた家を見学にいくことだった。まったく素人がひとりで家をたてたのだ。着手したのはガレージからだった。そこに道具類を収納する。それから図書館にかよい家の建て方の本を読んで勉強した。まずちいさなベニヤでかこったテントのような小屋をつくった。そこで四年住みながら本格的な家作りにかかった。  ユンボを買い、…
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新日本海フェリーに酩酊する

 北海道はずっと夢の大地だった。それはバイクだったり、自転車だったりでのんびりと放浪する旅だった。いまでも船旅のあとゲートをかけおりて北海道を周遊するというのが、青春できなかった中年ライダーの夢だ。  忙しくなってきた年頃は、飛行機で往復してレンタカーで忙しくまわる、あるいはスキーのパック旅行とかではなんどか経験した。それは旅ではない…
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ミニスカ東京、小樽寿司ストリート

 ミニスカートとブーツが大流行りで眼福を楽しんでいた和尚ミヤザキは、多摩美の臨時講師として東京に滞在した。しかし学内のセクハラ基準を示されて愕然とした。その基準とはいかに?  そして、アフリカ取材の世界なんとか滞在記のクルーの一人が豚と交換され子孫繁栄のためにのこされたのはなんのためだったのか!  北海道の美瑛までキャンピングカーを…
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ゴテンバムスメの三都物語

  ハンガリーに友人がいて情報の耳たこ状態だった。数年前あこがれて渡航をこころみた。チケットをとって出発というときに、パスポートがどこかにいって家中捜索したが発見できず、行けなかった。  そんなゴテンバムスメ(※)「なんちゃってライダーのさっちゃん」が、この9月中旬、ついにその約束の地に旅行した。いきさきは、中央ヨーロッパ。オーストリ…
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旅に行きたしと思えども

 ちかごろキャンピングカーをよくみるような気がする。家財道具つめこんで気ままに移動するのは楽しそうだ。四国88カ所の遍路街道でも、リヤカー引いたり、自転車や、バイクだったり、ごっそり生活用品を満載しているひともおおい。キャンピングカーならリッチだ。  写真のカーゴは河川敷におかれ宮城ナンバーで外国の人がのっていた。カリフォルニアのメー…
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